おせち料理・重箱・詰め方

おせち料理の重箱の詰め方

出来上がったおせち料理を重箱に詰める際の盛り付け方法は、
市松、七宝、段取、升詰、隅取といった形式があります。

 

どの形式で詰めるにせよ、1つのお重に対して奇数の数のお節料理を詰めるのが基本的な方法です。

 

【市松】

こちらが市松形式の詰め方です。きっちりとマス目に沿って詰められていますので、
食べる時も非常に取りやすくて、見た目もすっきりとしています。

 

【七宝】

こちが七宝形式の詰め方です。中央にメインのロブスターなどを飾り、
放射線状にその他の料理を重箱に詰めて行きます。
中央にロブスターを飾る事で、全体的に華やかな印象のおせち料理になります。

 

【段取】

こちらが段取り形式の詰め方です。横一列におせち料理を詰めて行きます。
整然とした盛り付け方で、おせち料理を取りやすくしたいあなたには、段取りがおすすめです。

 

【升詰】

こちらは升詰めと呼ばれる詰め方です。斜め一直線上に、お節料理を盛りつけて行きます。
鯛や蟹などの豪華なものは、なるべく中央に詰めて行きます。

 

隅取

こちらが隅取と呼ばれるおせち料理の詰め方です。
中央にロブスターやカニなどを詰めて、まさに四方八方へとその他の料理を詰めて行きます。