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酢レンコン(酢ばす)のおせち料理の由緒と作り方

酢レンコン(酢ばす)のおせち料理の由緒と作り方を紹介致します。

 

おせち料理に欠かす事が出来ない酢の物料理の1つが、酢レンコン(酢ばす)です。
シャキシャキとした歯ごたえが非常にみずみずしくて、さらに甘っ酸っぱくておいしい、そんな酢レンコンがおせち料理に入るようになった由緒は、

 

レンコンにはあなたもご存知の通り穴が沢山開いている影響で、先見の明がある。
つまり将来への見通しが効くと言う意味からおせち料理に入るようになりました。

 

【酢レンコンの作り方-4人前-】
レンコン(400g)
刻み唐辛子(少々)
お塩(小さじ1)

 

〜甘酢調味料A〜
昆布だし(200ml)
お酢(140ml)
砂糖(大さじ5)
塩(小さじ1/2)

 

【作り方】
1.レンコンの皮を剥き薄く切る
(細ければそのまま輪切りに、太ければ半月切りにする。)

 

2.水にさらす

 

3.甘酢調味料Aを大き目の容器の中に入れてから混ぜて、甘酢を作る

 

4.小さじ1のお塩を、お鍋の中の沸騰したお湯に入れて、輪切りレンコンを茹でる
(3〜4分程度茹でます。食べてみてある程度柔らかくなっていたらokです。)

 

5.ザルに茹であがったレンコンを上げて、5分程度放置して粗熱をとる

 

6.甘酢容器の中にレンコンを漬け込む
(約2〜3時間程度漬け込めば、食べごろです。粗熱をとって冷蔵庫で保存する事で、約1週間程度は余裕で日持ちします。)

 

 

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