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おせち料理の鰤(ブリ)の焼き物の由緒と作り方

おせち料理の鰤(ブリ)の焼き物の由緒と作り方をご紹介致します。

 

おせち料理に欠かす事の出来ない焼き肴料理の1つが鰤の焼き物料理です。
日本では、モジャコ⇒ワカナ⇒ツバス⇒ハマチ⇒メジロ⇒ブリと言う風に、
数pのモジャコから最終的に80cmを超えるとブリと言われるようになり、成長とともに名前が変わります。
また出世魚としても有名な魚です。
よっておせち料理に入るようになった由緒としては、まさに家族や親戚の出世を願ってのものです。

 

そして鰤は、照り焼きとして、おせち料理の中の二の重の焼き物料理のお重の中に入れられます。
真冬の鰤は、非常に身が引き締まっていて、甘みも強く非常に絶品の味です。
普段であればお刺身で食べたい所ですが、保存性を考えてお正月のおせち料理の中に焼き肴としても楽しまれるようになりました。

 

フライパンと基本的な調味料さえあれば、誰にでも簡単に作る事が出来ます。
よって今年のおせち料理の一品として、あなたも鰤の照り焼きを作られてみてはいかがでしょうか?

【材料-4人分-】
鰤の切り身(4切れ)

 

〜調味料〜
サラダ油(適量)
砂糖(大さじ2.5)
醤油(大さじ4.5)
酒(大さじ4)
みりん(大さじ4)

【作り方】
1.調味料を全て混ぜ合わせてタレを作る

 

2.フライパンを熱して油をひき、皮を下にして片側に焼き色をつける

 

3.もう片方をひっくり返して焼き色をつける

 

4.両面に焼き色がついたら、蓋をして3分程蒸し焼きにする

 

5.タレを全体に振りかけて、さらに弱火で5〜6分焼く
(その間にフライパンの底に溜まったタレを時折、鰤にかける。)

 

6.汁気が無くなれば、鰤の照り焼きの完成です!

おせち料理のお重に入れて食べるのではなく、普通にお皿に盛って食べるのであれば、刻み生姜やレモ汁を、鰤の照り焼きの上からかけて食べても、あなたはまたいつもとは違った照り焼きを、楽しむ事が可能です!

 

 

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